Caves of Steel

模型を作るのが好きです。ゲームも好きです。とりとめのないことを書いています。

吹雪 製作中です。

ヤマシタホビーの吹雪です。

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箱のサイズがこじんまりとして小さすぎない感じで、なんだか好きです。

 

 

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中心部が結構反っているのですが、船体が底板も一体になっているタイプなのでちょっと修正が難しそうです。

とりあえずMDF材を定盤代わりにして、ステーをバラスト代わりにくっつけてみましたが、あんまり変わらなかった・・・。最初からベースに固定すること前提で作った方がいいかもしれません。

 

 

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煙突周りの継ぎ目は目立つので処理しときます。あとはほぼ細かい部品を載せていくだけですね。甲板上がほぼ別パーツ化されているので点数は多いですが、難しい所はなさそうです。

 

 

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五月雨と大きさ比較。特型と比べると白露型は少し小さいんですね~。

 

 

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作りながら秋刀魚漁も並行してました。

去年は始めたばかりだったのでほとんど釣れませんでしたが、今年はちゃんと大漁旗手に入りました!

 

 

先日ようやくベイビードライバーを観ました。すごく良い映画でした・・・!カーチェイスも素晴らしいですが、終盤の全力疾走シーンが音楽も相まって特に印象深いです。

全力で逃げ出したいこと、いろいろ多いです。

夏が終わっていました

艦これの夏イベント、ひと月くらいずーっとやり続けていたので、終わってしまうと少し寂しいような。気付けば夏も終わっていました。

 

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イベント出撃前に先に攻略wikiアークロイヤルのイラストを見てしまったのですが、見た瞬間、今回は絶対に、なんとしてでも、どうあってもクリアしなければならない…!と。

そう決意したものの、E7がかつてなくヤバイ、というのも目に入ってきて、前イベントもかなりギリギリのクリアだったし、今の戦力ではどうにもならないかもしれない…ダメだったときは素直に諦めよう…と最初から諦め半分で始めたのですが。

 

 

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今まで高練度の艦が足りなくて道中支援を使っていなかったのですが、これがあると全然違いますね…。キラ付けの手間を惜しまずに使ったおかげで、E6までは一度も途中撤退がありませんでした。

 

 

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流石にE7ではそうもいかず。

 

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潜水艦マスとボス前のTマスが鬼門とされてましたが、自分はその前のQマスでの大破が多かった感じが。第一艦隊の下3人の誰かが大破するんですよね…。

 

 

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ボスに辿り着きさえすれば、必ずS勝利出来ていたので、そこは厳しくなかったのですが、道中が厳しい。

 

精神的にキツくなってきたので、大破するとボスが倒せなくなる戦艦・装甲空母と第二旗艦を除いた全員に補強増設でダメコンを載せることに(今思い返すとまだ10回も途中撤退してなかったっぽいのですが)。

 

 

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そうしてダメコンを積んだ途端、4回連続ほぼ無傷でボスに辿り着き、そのままクリア出来てしまいました。ダメコンすごい…。

 

終わってみると意外とすんなりとクリア出来ていて、ちょっとビビりすぎていたかなあ…と。流石に丙なら、大変は大変ですけど、そこまでではないですよね…。E1から全部丙にしたくらいビビってました。甲でクリアした人はホントに凄いと思います…。

 

 

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資源たくさん減りました。2/3はクリア後の掘りで減らしたんですが、なんか攻略中にドロップした艦の方が多いような気が…。

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特に嬉しかったドロップ艦たち。

天霧はイベントが始まる少し前に「天霧とか有名なエピソードのある艦だけどそろそろ実装されたりするかなあ」と何の気なしに考えていたところだったので、ビックリしました。

ウォー様とプリンツが手に入らなかったのが心残りです…。またのんびりと待ちます。プリンツはなかなか縁がないなあ…艦これのfigmaでは一番最初に買ったのに。

 

 

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アークロイヤル、本当に素晴らしいデザイン・イラストです…。ダンケルクも観てきたばかりで、英国面に引き寄せられつつあります…。

思えば、アカウントだけ取ってしばらくそのままにしていたのが、遂にロイヤルネイビーが実装されると聞いて、それで本格的にプレイし始めたんだったような。

 

ということはプレイし始めて1年経ったんですね。一番ブームになっていた頃にはほとんど興味を持ってなかったのに、今更始めてこんなにハマるとは思ってもいませんでした…。

それでもいつかは、飽きてきたり、興味が別の作品に移ったりして、だんだんとプレイしなくなっていくんだろうか…と、いつ頃からか、何かにハマるとそういうことを考えてしまいます。

たとえ興味が別の作品に移っていったとしても、その作品を嫌いになるわけじゃないんだから、そんな不安に思うことなんて何もないはずなんですけどね。

ともかく今後ものんびり長く楽しめればなあと思います。

1/700 大鷹

アオシマ 1/700 大鷹。完成です。

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大鷹改二のイラストを参考に、それっぽく塗装してみました。

 

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工作自体はさっさと終わらせたのですが、塗装のタイミングがなかなか無く、そうこうしているうちに迷彩デカール付きの艦これ仕様キットの発売が発表されてしまいました。それでもなんとか発売前には完成させられました…。

 

 

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ほとんどストレート組みで迷彩を施したのみです。改二のイラストだとカタパルトが追加されていますが、そういう改造はしませんでした。(艦これ版キットの方にはエッチングで付いてくるみたいですね)

少し古いキットなので合いの悪い部分やヒケの大きい部分が多かったですが、あまり気にせず、ほどほどに処理しています。

古いかわりにパーツも少なく細かすぎないので、扱いやすかったです。

 

 

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本来は12cm単装高角砲が付くのですが、キット付属のは形がイマイチだったので、代わりにWL共通ランナーの12.7cm連装高角砲を使っています。

if迷彩を施してるので、装備も多少バージョンアップしていてもいいかなあ、と。

機銃もWL共通ランナーのものを使っています。

 

 

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右舷後部の連装高角砲と機銃は防煙シールド付に。単装高角砲にもシールド付ってあったのでしょうか?

甲板後部が少し歪んで反っていたのですが、どうしても直せなかったので…後ろの支柱が浮いてます。

 

 

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高角砲・機銃の配置が調べてもイマイチよく分からなかったので、とりあえず艦前方から三連装機銃・高角砲・連装・三連装・三連装・高角砲・三連装で並べました。

 

 

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迷彩は塗装時に現物合わせでマスキングしていったので、非常にバランスが悪くなってしまいました。時間もやたらかかって何も良いことなかったので、ちゃんと説明書なりを型紙にしてバランス確認しないとダメだなあと思いました…。

 

 

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 零戦五二型が6機、彗星一二型が4機、天山一二型が4機います。適当に並べて遊ぶのが楽しかったので接着はしてないです。

艦載機は本体色のみエアブラシで、細かいところは筆塗り。翼の日の丸は1.5mmのポンチで穴を開けたマスキングを貼って塗り分けました。胴体の日の丸は難しそうだったので省略してしまいました(翼裏のは塗り忘れました)。

 

 

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塗装は最初に一番面積の広い黄緑をラッカーのグリーンFS34227で塗り、それ以外はタミヤアクリル。木甲板色、ディープグリーン、暗緑色の順に塗り分け、それからフラットホワイトで白線を塗り分けました。アクリルは隠ぺい力があるので、白を最後にしても意外と大丈夫でした。

 機銃はグレーで、高角砲は本体と同じ色で塗りましたが、これでいいのかなあ。

 

最後にモデルアートで紹介されていた1/4ツヤ消しで全体をコートしました。

今回はアクリルメインで塗ったので、タミヤアクリルのツヤ消しと半ツヤを混ぜたものを使いました。

 

 

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エッチングやアフターパーツを使わないストレート組みの1/700艦船って、完成見本写真とかだとシャープさが無いように見えたりしてたんですが、実際に作ってみると、パーツは十分に細くて写真で見るよりもずっと精密に見えますね。最近の新しいキットだと尚更だと思います。アフターパーツとか気にせずにどんどん完成させていくのも良いんじゃないかなあと思えました。

迷彩が大変だったくらいでそれ以外は難しかった箇所もなく、楽しく作れました。空母のシルエットってすごく好きです。もっと経験積んだら正規空母にチャレンジしてみたいですね~。

大鷹、製作中。

アオシマの1/700大鷹、作っています。

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あとは塗装のみの状態です。改修も特にせず、ストレート組みです。少し古いキットなので、あんまりやってるとキリがないので表面処理はかなりいい加減です。

 

 

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艦首の甲板部分(っていう言い方でいいのでしょうか)が上手く合わないけど、どうしようもないのでこのまま。

先に船体の下面を接着してしまったので、そのせいで少し歪んでしまったのか、元々合いが悪いのか。両方かもしれないです。

 

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付属のWL共通のYランナー。説明書にも何も説明がないですが、別売りの日本航空母艦搭載機後期セットと同じものみたいですね。

1が流星、2が彩雲、3が零戦五二型、4が天山一二型、5が彗星一二型、のようです。

航空機はまだまだ不勉強なのでなかなか見分けがつかないです。

1/700 五月雨 完成です

フジミの1/700 五月雨、完成しました。はじめての艦船模型です。

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パーツがあまりに細かくて大変でしたが、なんとか完成させられました。

最初からエッチング使おうとか考えてたら絶対に完成しなかったと思います・・・。

 

 

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塗装はタミヤアクリルを使いました。本体色は佐世保グレイです。

塗料と溶剤を2:1で希釈して、ペイントリターダーを10%加えてエアブラシで塗装。作業後半は少しノズルが詰まってきた感じがしましたが、特に問題なく塗装出来ました。

リノリウム部分は筆塗り。だいぶムラになってしまいましたが、塗装後に全体をウェザリングカラーのマルチブラックでウォッシングしたら、それなりに目立たなくなりました。

 

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細かいパーツはランナーにつけたままエアブラシで塗装して、その後マスキングと厚紙で台紙をつくって持ち手にして、ゲート部分を筆でリタッチしました。

(ランナー使わなくても最初からマスキングテープに固定して片面ずつ塗ればよかったんじゃと今思いました。)

 

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あとは組み立てるだけ、というところで後部に瞬着硬化剤をこぼしてしまいました・・・。

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もう一度エアブラシ吹くのはあまりに手間なので、ウェザリングマスターのススこすりつけてごまかしました。あんまりごまかせてないですが・・・。

今気付きましたが、爆雷積み込み用ダビットの先端、これパーツの一部じゃなくてゲートですね・・・。

 

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そんなこんなで失敗だらけですが完成しました。前マストもなんかズレてますね。

 

 

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完成写真だけ見てると、手すりのエッチングがないと気になるなーとか思っていたのですが、自分で作ってみるとエッチングがなくても十分すぎるくらいですね。逆にこれ以上細かくなるともう作れないと思います・・・。

 

今回も失敗だらけでしたが、いろいろ勉強になったので、次に活かしたいです。

1/700 五月雨 製作1

フジミの1/700 時雨/五月雨の2隻セットです。

艦船は初めてなので、まずは一隻をストレート組みで作ります。

こちらを五月雨、ということにします。艦これでも最初に選んだの五月雨だったので。

 

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最終的な形がまだちゃんと把握できていないので、どの部分とが干渉するのか、塗装前にどこまで組んでいいものか、恐る恐るの製作です。

 

 

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持ち手にする部分を残して切り離し。

細い部品は普通にランナーから切るだけで折れます。ダビット折りました。細いのでプラ用接着剤で簡単にくっつけられるのが幸い。

これだけ細かいとパーティングラインもあんまり気にならないし、ランナーのまま塗ってしまってもいいかもしれないです。

あんまり悩まず思い切ってやっちゃう方がいいですね。上手くいかなかったらその時はその時で。

 

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17春イベ、ちゃんとクリアできたし(E5はかなりギリギリでしたが…)、新しい艦もたくさん手に入ったし、神威も手に入ったしで、楽しかったです。

 

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秋刀魚焼いてた子がドロップしたのが嬉しいです。秋になればまた秋刀魚を焼くのでしょう。

K-2SO 完成です

K-2SO、完成しました。

というか、これで完成、ということにしました。

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本当はここからチッピングを施した方がらしくなると思うのですが、エアブラシ塗装から一日間が空いたら、だんだん気力が出なくなってしまって・・・。

このままだと無駄に時間ばかり過ぎてしまうと思い、今回はここまで、とすることにしました。テンションが出ないまま時間を使うより、さっさと次の製作に移ってしまった方がいいかなと・・・。

 

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時間短縮のため実験的にペーパーがけは400番までで止めて、そのままサフを吹いて基本塗装、その後クリアコートです。ツヤ消しにするなら400番までで充分気にならないですね。

クリアコートはモデルアートで紹介されていた、半光沢とツヤ消しを1:1で混ぜた1/4ツヤ消しを使いました。ちょうど狙ったとおりのいい塩梅になってくれました。完全なツヤ消しだと金属っぽさがなくなってしまうので、これは今後も使えそうな感じです。

 

 

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首の回りのシルバーの円はデカールです。肩というか胴体左右?の塗り分けはエナメル筆塗りです。あんまり綺麗に塗れてないですね。

もも上のシルバーで点々と塗られている部分、塗り分けが逆です。今見てて気づきました・・・。というかシルバーもう少し暗い方がよかったなあ・・・。

 

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ヒジ・ヒザ関節は継ぎ目を消して塗装後に外側からクリアパーツをはめ込みました。

ですが、ヒザのクリアパーツ、はめ込んだ時に端が少し欠けてしまいました・・・。外周を少し削っておいたほうがよかったかもしれません。

 

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背中のラインが好きです。

 

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目の裏側にはラピーテープを貼っています。

関節の継ぎ目が少し面倒でしたが、全体的に作りやすくて良かったです。

 

 

作り始めたのは今年のはじめくらいですが、途中でだいぶ間が空いてしまいました。実質の製作期間はそう長くなかったとはいえ、もう少し製作開始から完成までのスパンを短くしたいなあと思います。